学校日記

4年生★理科「ぎゅっと押したら、ポーン!空気のふしぎ」

公開日
2026/10/14
更新日
2026/10/13

4年生

理科「とじこめた空気と水」の学習では、袋やつつの中に空気を閉じ込めて、空気の性質について調べました。

筒を使った実験では、「すごく遠くまで玉が飛んだ!」「しっかり玉を詰めて、空気を閉じ込めるのがコツだね」「棒を速く押すと勢いよく飛んだよ!」など、たくさんの気付きがありました。

また、棒をゆっくり押してみると、「ぽよぽよした感じがする!」という発見も。実験を楽しみながら、閉じ込めた空気を押したときの手応えや変化に注目することができました。

その実験の後には、「筒の中の空気はどのようになって栓を飛ばしたのだろう?」という課題について考えました。子どもたちは、栓を飛ばすヒントとして、身の回りにあるばねやボールなどに触れながら予想を立てました。

「空気がぎゅっと押し縮められていると思う!」「ばねみたいに戻ろうとする力があるのではないかな?」など、それぞれが自分の考えをもち、友達と交流しながら学びを深めることができました。

「どうしてだろう?」「こうしたらもっと飛ぶかも!」と気付きを交流しながら、楽しそうに学ぶ姿がとても素敵でした。🔍✨