4年生★「サイバー防犯教室」
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/13
4年生
慶應義塾大学の大学生の皆さんに、オンラインで「サイバー防犯教室」を実施していただきました。
授業では、クイズを通して「個人情報とは何か」について楽しく学びました。名前や住所だけでなく、写真や学校名、普段の行動が分かる情報なども個人情報につながることを知り、子どもたちは驚いた様子でした。
また、今はSNSを利用していなくても、将来利用する機会があるかもしれないことから、SNSで起こりうるトラブルについても学びました。特に、文字だけでやり取りをするSNSでは、自分が伝えたいことと相手の受け取り方が異なることがあると教えていただきました。
例えば、「何で来たの?」という一言も、「どの交通手段で来たの?」というつもりで送ったとしても、受け取る人によっては「どうして来たの?」と責められているように感じてしまうことがあります。子どもたちは、言葉の伝わり方の難しさや、相手の気持ちを考えてやり取りすることの大切さについて考えることができました。
グループワークでは、「もし個人情報が流出してしまったら、将来どのような危険につながるだろう?」というテーマについて話し合いました。さまざまな意見を交流しながら、個人情報を守ることの大切さを改めて実感していました。
最後に、困ったことや不安なことがあったときには、一人で悩まず、保護者や先生など身近な大人にすぐ相談することが大切だと学びました。インターネットやSNSが身近な時代だからこそ、自分自身を守るための知識を深める貴重な機会となりました。
慶應義塾大学の皆さん、分かりやすく楽しい授業をありがとうございました。