学校日記

【3年】 算数 長さ

公開日
2026/09/10
更新日
2026/09/07

3年生

km、キロメートルの学習です。巻き尺を使って教室や木の幹の周りを測ったりして、メートルの感覚をつかみます。その後、1km=1000mを学習し、同時に「道のり」と「距離」の違いも学習します。実際1kmとはどのくらいの長さなのか、できるだけ身近なところを地図上で測ってみました。学校の正門から明徳農園までが約200m。これは道のりも距離もそんなに変わりません。学校から長谷八幡宮までが、道のり1km、距離850mでした。三宅八幡宮までは、道のり1km100m、距離1kmです。岩倉神社(「石座神社」と表示されました。)も1km。三方1km圏内に神社があるというのも不思議なものです。西方にはないかと捜すと、木野駅の北に「神社」と表示されたところが1kmでした。何というお宮さんなのか、一度訪ねてみたいと思います。

ところで、kmの「k・キロ」は単位で使いますが、正確には接頭辞と言います。長さや重さ、量、広さなどの単位の頭にくっつくもので、1000倍を意味します。接頭辞としては、「d・デシ」「c・センチ」「m・ミリ」があり、それぞれ10分の1、100分の1、1000分の1を意味します。私たちは会話で「キロ」「センチ」などと言って通用させていますが、算数ではきちんと単位まで言わせて、もちろん書く時には正確に、そしてきれいに書くようにしていきたいと思っています。