【4年】音楽 日本の音楽でつながろう
- 公開日
- 2026/02/24
- 更新日
- 2026/02/24
4年生
「ことは、日本に古くから伝わる楽器です。」と教科書には載っていますが、箏(こと)は奈良時代後半(8世紀ごろ)に中国・唐から日本へ伝わったとされています 。 ただし、日本にはそれ以前から和琴(わごん/やまとごと)と呼ばれる別の弦楽器が存在しており、弥生時代の遺跡からも出土例があるため、広い意味での「こと」の歴史はさらに古くまでさかのぼります そして現代の箏ですが、今はタブレットでその仕組みを理解できるようになりました。画面上のボタンを押せば箏に似た音色が流れます。これで「さくら」をつま弾けばそれっぽく聞こえてきます。ではいよいよ本物の箏で演奏してみましょう。友だちに教科書を持ってもらいながら、一生懸命弾いていきますが、なかなかリズムに乗れません。指で弾くべき弦をさがすのに一苦労です。うまく弾けている子もいるのですが、全体で揃わなく、ちょっと吹き出しそうになる演奏を聞かせてくれました。子どもたちは、「簡単に音が出ておもしろい。」「きれいな音色に感じる。」という感想を寄せてくれていました。 本校の和文化部では、箏の演奏にも挑みます。興味を持ってくれて人は続けてくれるとうれしいですね。
。とんでもなく古くから存在しているのですね。