学校の草花たちR7-23
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
学校の様子
朝には雪が舞っていた先週の金曜日、スイセンが咲きました。あちらこちらで伸びているスイセン。どこから先に咲くだろうかと思っていたら、星の子学級前の花壇からでした。隣の花壇ではパンジーやビオラ、ノースポールが咲き誇っていますが、スイセンはまだ3輪。体育館前の校歌の下でも見られました。これからどんどん咲き始めることでしょう。
スイセンは室町時代にやってきたという説もあります。海流などで流れ着いたものが自生した地として越前海岸などが有名ですね。そして、ヒガンバナ科です。スイセンの葉とヒガンバナの葉の形はそっくりです。ヒ
ガンバナの葉は、落葉樹が茂らない今のうちにさかんに光合成をしようと葉を伸ばしています。春になり、落葉樹の葉が生い茂って陰になると、ヒガンバナは休眠に入ります。それまでに光合成をがんばります。しかし、常緑樹の下でもがんばっている姿が校門脇のヤマモモの下で見られます。スイセンもヒガンバナも、どちらもたくましい花です。