学校日記

校長の窓52(おーぷんぎゃらりー)

公開日
2017/02/28
更新日
2017/02/28

校長室から

 2月23日(木)〜26日(日)にかけて,毎年恒例の「めいとくおーぷんぎゃらりー」が開催されました。今年で18回目となります。明徳小学校の子どもたちの絵画や工作の作品とともに,明徳幼稚園や明徳児童館の子どもたちの作品,女性会や社会福祉協議会の方々の作品,ふれあいサロン利用サークルの方の作品,地域の方々の日ごろの成果物などを展示されました。
 今年度は,4日間で総勢782名の方に来校いただきました。児童の参加も含めると延べ人数1300名の方には鑑賞いただいていることになるかと思います。4日間の間に何度も来校いただいている方もおられます。子どもと共に鑑賞される方,お孫さんとともに来校される方,親類やお友達と来校される方などなど。子どもの作品と地域の方々の作品が一堂に会する機会は,とても珍しいことかと思います。成果物を通しての地域と学校との交流,ふれあいの場となっていることをうれしく思います。
 同時に,明徳小学校の代々の卒業写真も展示され,多くの方々がなつかしそうに写真を見てる姿や小学校時代の自分をみつけて懐かしんでおられる姿,お孫さんといっしょに写真を見て,昔を思い出している様子など,微笑ましい光景がたくさんありました。土曜日には和文化部のお茶席やPTAのコーラスを楽しむ会の方々,日曜日には,小さな博物館鑑賞会(岩倉に伝わる昔の道具の展示室)にも多数の方々に参加いただきました。
 主催いただいたふれあいサロン管理運営委員会の方々をはじめ,準備から後片付け,受付と地域の方々に協力いただきながら,今年も盛大に開催することができたことをたいへんうれしく思います。作品を通して,地域と学校とのつながり,ふれあいの大切な時であると感じました。また,来年度。どんな作品が展示されるのか,みなさんで楽しみにしていきたいと思います。ご支援,ご協力ありがとうございました。