学校日記

校長の窓2(朝のあいさつ)

公開日
2016/04/13
更新日
2016/04/13

校長室から

始業式から,校門で子どもたちを迎えるようにしています。どの学校でも朝の登校指導や安全指導などとして行っていることが多い取り組みです。明徳校によせてもらってまだほんのわずかの時間ですが,朝,元気よく挨拶をしてくれる子どもたちが多く,気持ちのよい朝を迎えさせてもらっています。
私が担任時代に伝えていたことは,「自分から先に挨拶をして,はじめて挨拶ができたことになるよ。挨拶をされてそれに対して答えることは,自分から取り組めたことではない。言われて言うのではなく,自分から行動できてはじめてできたことになる。」ということを伝えて行動につなげようとていました。 
朝の登校を見守っていただいている方に,遠くから,元気な声で挨拶をしている声が聞こえます。これも,大変うれしいことです。各ご家庭で取り組んでいただいたり,お声掛けいただいたりしていることがきっとつながっているのだろうと感謝の気持ちです。生活習慣の基盤は,家庭だと思います。家庭の取組,学校の取組を連動させて行うことで,ますます子どもたちに基本の態度が養われるのだろうと思います。
挨拶に限ったことではないと思います。何事においても言われてするのではなく,自分から行う。できれば,自分で考えて,判断して,行動できればますますすばらしいことになりますね。それが今年度の本校の目標でもある『主体的に思考,判断し,表現できる子どもの育成』です。