学校日記

学校の草花たちR7-12

公開日
2025/09/01
更新日
2025/09/01

学校の様子

 酷暑を乗り越えつつある学校の草花たち。自動給水機のおかげでプランターやホウセンカ、ヘチマにヒョウタン、落花生はとても元気です。毎日の水やりというものがとても大事であるということを実感させてくれています。
 ヘチマの花を理科の授業で観察している5年生と話す機会がありました。ヘチマの花によって来る虫たちの姿を見ながらのお話しです。「花に蜂が来ている。」「蜂と違うで。アブやで。」「いっぱい花粉をつけてるなあ。」「ということは、ヘチマは虫媒花?」子どもたちのこの会話を聞いていて思わず口をはさんでしまいました。「よく虫媒花という言葉を知っているね。」「聞いたことがあるし。」「虫媒花のほかに何があるか知ってる?」「風媒花があったと思う。」「では、風媒花の植物は?」「確か…トウモロコシ!」お見事な会話となりました。
 たくさんのことに興味を持つ子どもたちの中で、植物に興味を持つ子はごく少数と思っていましたが、けっこうくわしい子がいることに驚き、うれしく思いました。1年生から3年生、そして5年生での明徳農園での学習がこういうところにも生きてくるのかと思います。また、田畑がまだ残る岩倉ならではのことかもしれません。大事にしていきたいものです。