学校日記

【3年】体育 持久走となわとび そして 用具遊び

公開日
2024/12/02
更新日
2024/12/02

3年生

 こま、メンコ、ビー玉。このような遊びをしていた世代では、竹馬にも乗れなくては遊びに参加できなかった。男女問わずけっこう乗る子が多く、乗りながら鬼ごっこもしたりしていました。乗れなくては鬼ごっこもできない、そのような「厳しい」時代でした。ですから懸命に練習したものです。今はそれが他の物に代わっているかもしれませんね。
 さてその竹馬を始めとした「用具遊び」の単元。ボール、フープ、一輪車が主だったところです。フープを回せるようになって喜んでいる子もけっこういました。大変なのは、一輪車。すぐには乗れません。毎日練習して、早い子で1週間、だいたい2〜3週間、大人だと1カ月以上かかるでしょう。コツをつかむまでが時間を要します。竹馬と同じで、前傾姿勢で前に進むことです。降りる時も前に降りる。こけるときも同様。でも、怖いものです。勇気と根気のいる用具かもしれません。
 持久走となわとびは終わりました。でも、休み時間の大縄跳びは継続中です。回し手が徐々にうまくなってきました。縄が地面に着く際に素早く回すということを会得した子が出てきています。走り始める場所は、正面ではなく回し手のすぐ横。そして真ん中まで走って跳ぶ。そうするとうまく続きます。世界記録は1分間に225回。日本の小学生が記録しました。そこまでいかずとも、少しは続けて跳びたいですね。