学校日記

学校の草花たちR6−17

公開日
2024/09/30
更新日
2024/09/30

学校の様子

 オシロイバナが最盛期を迎えています。非常の壮健な植物で、昨年のこぼれ種から見事な花壇を仕上げてくれました。メキシコ原産の外来種で、園芸品種として輸入されたものが各地で雑草化したようです。メキシコでは多年草ですが、日本の冬は越せないようで一年草扱いです。花は夕方に咲き始め、翌朝午前中にはしぼむ一夜花。朝日に照らされた校歌の前の花壇は、華やいだ雰囲気で子ども達を迎えます。種をつぶすと白い粉が、昔の化粧品「白粉」に似ていたことからこの名が付いたと言われています。昔は種をつぶして遊びましたが、毒性がありますのでお勧めできません。白粉のように顔に塗るのは誤飲の可能性があるので、やめましょう。花で落下傘遊びがいいかもしれませんね。
 中庭のヒョウタンが枯れ始め、残った実が姿をあらわにしました。かわいらしいヒョウタンです。まだ緑色。隣のヘチマは、葉は青々としていますが、実は徐々に茶色くなってきています。ヒョウタンとは正反対ですね。この後ヒョウタンはどうなっていくのか、楽しみになってきました。