【3年】算数 あまりのあるわり算
- 公開日
- 2024/09/09
- 更新日
- 2024/09/09
3年生
12÷3は答えが出るけれども、13÷3は? あまりのあるわり算の単元に入りました。九九を用いたわり算の学習の応用です。
初めは数図ブロックを使います。3個ずつならべていき、最後はいくつに分けられていくつ余るか。半具体物を動かすことで、わり算の仕組みを理解します。次に、数図ブロックを使わずに九九を使ってわり算を行います。この時、13÷3のような式なら「3一が3、3二が6…」と、順に九九を言っていってもすぐに答えにたどり着くのですが、22÷3のような式になると、「3一が3…」から始めていてはとても時間を要します。そのために、3の段を途中の「3五15…」から唱えてみたり、あるいは「3九27、3八24…」と逆に唱えてみる方法があります。つまり、九九を自由に操れるようになっていなくてはなりません。逆唱には慣れていない子もいます。今のうちに2年生の復習をしておくのも大事なことです。
このトレーニングもけっこう辛いものです。なかなか上手に言えません。でも、ここでくじけると後が困ります。少し辛抱して取り組んでほしいものですね。