学校日記

【3年】算数 たし算とひき算の筆算

公開日
2024/06/12
更新日
2024/06/12

3年生

 この単元の最後に、3つ数のたし算が出てきます。237+38+62のように、後ろ二つのたし算を先に計算した方がより簡単になるということに気付く学習内容です。
このような方法は、大人でも使っている方法ですから、いろいろな組み合わせを知っておいた方がいいかもしれません。後ろ二つという場合もあれば、始めと終わりの二つ、ふつうに始め二つの計算、という三つのパターンが考えられます。そのためには、一の位に目をつけることを子どもたちは気付きました。足して10になる数の組み合わせは、もうすでに学習していますから。ところが、そこに十の位が加わると難しくなります。きっちり100になってくれる数しか今回は出てきていませんが、実際の場面ではどのような数になるかわかりません。合わせて100になるかどうかは、ぜひ暗算で出してほしいものです。そのためには、100円でお釣りをもらう体験なんかもいいかもしれません。
ただ、これからはキャッシュレス化が進み、機械が計算をやってくれることも増えるでしょう。駄菓子屋さんに小銭を握りしめていく、ということも少なくなっていくのでしょうか。