校長の窓4(令和2年度の1日目の朝)
- 公開日
- 2020/04/12
- 更新日
- 2020/04/12
校長室から
令和2年度の朝の様子です。(前後しています。すみません。)
4月8日(水)春らしい穏やかな陽射しが届く中,新年度が始まりました。久しぶりの登校,一つ学年が上がっての登校,不安な気持ち,心配な気持ち,楽しみな気持ち,わくわくする気持ち,さまざまな感情を抱きながら登校してきたことかと思います。
「やっと学校がはじまった」
「何組だろう」
「新しい学年たのしみだ」
というような言葉を発しながら,いつもより早く多くの子どもたちが登校してきました。やはり,学校は子どもがいて,成り立ちますね。一気にすべてが動き出したような感じがしました。
しかし,新型コロナウイルスのかかわりで,体育館に一堂に介しての取組ができませんでした。以前のHPで紹介のように,いつもとは異なる取組で,登校した子どもから中庭で自分のクラスを確認し,新しい教室に移動して,着任式にそなえるという方法を行いました。
着任式では,20名の教職員の方々を画像を通して紹介させていただきました。新たな出会いです。この奇跡の出会いを大切にして,1年間の学校生活を充実させていってほしいと願います。新たに明徳の仲間として,ともに頑張っていきたいと思います。新6年生の児童のお迎えの言葉も放送を通じて行いましたが,とても立派に取り組んでくれました。
引き続き始業式。スライドを通じて大切なこと,今年の学校のねらいなどを話をさせていただきました。何より,精いっぱい○○すること。精いっぱいの積み重ねで,1年を充実させ,1年の最後には,「精いっぱいがんばった」と胸張って言えるように,日々を大切に過ごしていきたいですねと,話をさせていただきました。
13日より特例預りが始まります。この機会を活用して,自学自習の力を高めていきたいと考えます。