天体観望会
- 公開日
- 2020/02/18
- 更新日
- 2020/02/18
学校の様子
今日は,4年生〜6年生の児童対象に冬の天体観望会を行いました。天体観望会は,今年で3年目,4回目となります。
毎回お天気に恵まれず,今日もあいにくの曇り空でした。
今回も星空は見られないかな?と思いながら,講師にお迎えした科学センターのプラネタリウム解説者の宮下先生のお話を聞いていると…すこし晴れ間がみえてきました。
ここぞと望遠鏡を出して,大急ぎでのぞき,全員が少し欠けた金星をみることができました。
金星が満ち欠けして見える仕組みや,冬の星座オリオン座のベテルギウスの近況など,興味深い星のお話もたくさん聞くことができました。金星は,これから明るさを増し,4月には−4.5等星まで明るく見えるそうです。
これから実際の星空を見上げた時に,今日のお話を思い出し,天体にさらに興味をもってくれる人が増えると嬉しいです。