春を待ちわびて〜民族の文化にふれる集い〜
- 公開日
- 2020/02/01
- 更新日
- 2020/02/01
学校の様子
京都市呉竹文化センターで「民族の文化にふれる集い」が行われ,明徳小学校の和文化部が参加しました。この集いは今年で28回目となり,日本だけでなく,韓国・朝鮮やインドネシアなど,様々な国の音楽や文化に触れることができます。
本校の出番は一番はじめ。少し緊張した様子でしたが,堂々と曲紹介をすることができました。「さくら」や「三段のしらべ」など全4曲を発表し,最後には子ども達が2カ月程かけて作曲から手掛けた「Meitoku Sakura」を披露しました。まだ春は少し先ですが,美しい箏の音色に,ひと足早い春の訪れを感じる時間となりました。
本日の発表に至るまで,子ども達を支え,温かく指導してくださった部活動指導協力者である中川先生も一緒に演奏してくださり,きっと子ども達も心強く感じていたと思います。これまでのご指導,ありがとうございました。
次は『お〜ぷんぎゃらり〜』での発表となります。今年度の部活動も残りわずか。今回の経験を生かし,次の発表も頑張ってくれることを楽しみにしています。