学校日記

校長の窓22(PTA人権街頭啓発)

公開日
2019/12/09
更新日
2019/12/09

校長室から

 12月7日(土)一気に冬の訪れを感じる日となりましたが,今年度も,京都市内の各地で人権街頭啓発が行われました。左京北支部でも,例年通り,大原小中学校をお借りして,支部のPTAの方々にお集まりいただき,第1部では,人権啓発事前学習,第2部では,大原バスロータリー周辺や三千院周辺で啓発活動を行いました。
 第1部の事前学習では,花背小中学校の片山校長先生にお話しいただきました。小中一貫校での人権月間での取組についてお話しいただきました。発達段階にあわせて,工夫をしながらお話いただいてきたことを紹介いただき,人権に関わって,われわれも一緒に考える機会とさせていただきました。
 第2部では,たすきや腕章を着用して,啓発物品(小P連パンフレット入り携帯カイロ)を配布しました。本校からもPTAさんにご参加いただき,いっしょに啓発活動を行わさせていただきました。一人一人の人権が尊重され,かけがえのない“いのち”が輝く社会の実現をめざして,また,子どもたちの命と育ちを守るために制定された「子どもを共に育む京都市民憲章」の意義を多くの市民の皆様に伝え,その実現の輪を広げることを目的に行っています。
 本校でも,12月を人権強調月間として設定し,1年の振り返りを人権の視点で確かめようとしています。すべての人が「生まれてきたことを喜び合える社会に」,そして「同じです あなたとわたしの 大切さ」このような文言が当たり前となる社会の実現を目指して。