サイエンスコンテスト表彰式
- 公開日
- 2019/10/28
- 更新日
- 2019/10/28
学校の様子
夏休みの自由研究を集めた科学センターのサイエンスコンテスト。
明徳小学校の児童が,市長賞,教育長賞を揃って受賞し,昨日,表彰式に臨みました。
市長賞に選ばれたのは,明徳校6年生児童の「快適なよろいを着た戦国武将は強かった?」です。自作の鎧に温度計を入れて,気化熱を測定し,鎧の素材や着る人の体形による差を比較しました。
教育長賞に選ばれたのは,明徳校4年生の「さぎサギ研究」。コサギの給餌行動を観察し,いくつもの給餌方法があることを見つけ,その成功率を測るというユニークな研究でした。
1699点の応募作品の中,1つの小学校から市長賞と教育長賞が選出されたのは,科学センター史上初の快挙だそうです。表彰式の後は,研究の概要をしっかりと発表することができました。
科学センターの先生からは,「今回入賞には至らなかった作品の中にも,素晴らしいものがたくさんありました。これから継続的に取り組むことで楽しみな作品もたくさんあります」とのお話もいただきました。
身の回りのものから「なぜ?」を見つけ,それを自分の方法で確かめていく楽しさをたくさんの子どもたちに味わってほしいです。