学校日記

校長の窓32(大寒もすぎて)

公開日
2019/01/24
更新日
2019/01/24

校長室から

 二十四節気でいうと小寒から立春までの間でのほぼ中間点,大寒がすぎました。登校時には雪が舞う日(24日)となりました。大寒の頃は,寒さがさらに厳しくなり,1年中で最も寒い時季だといわれています。小寒から立春までの30日間を寒の内というとともに,大寒はそのまん中にあたります。
 今週末からまさしく,そのような天候となるようで,たいへん厳しい寒波が週末にかけてやってくると,天気予報では伝えられています。
 昨日まで少しはほっとした暖かさとなりましたが,この気温の変動は,体調を崩しやすく,風邪などが流行りやすくなる時でもあります。前週の連休明けには,本校でもインフルエンザが流行し,発熱などでの欠席が増えました。今週は前週ほど,欠席が多いわけではありませんが,日を追うごとに少しずつ発熱等で欠席や早退する児童がふえてきています。
 学級では,手洗い,うがいを意識して実行させたり,休み時間には換気を行ったりしてはいますが,各ご家庭や放課後での過ごし方などよく考えて行動できるよう,また各家庭でもご指導ください。
 場合によっては,人ごみには出ないようにするとか,マスクを必ず着用するとか,外から帰った時には必ず手洗い,うがいを励行いただくなど,対応いただきますようによろしくお願いします。また,少しでも発熱などの症状があるときには,行事などを行う学年もありますが,無理をせず,大事をとるなど対応いただきますよう,重ねてよろしくお願いします。
 体調を崩しておられる児童や保護者の方々には,十分ご留意いただき,少しでも早い回復をお祈りいたします。