学校日記

「明日も来たい」と思える学校に〜京キッズ会議〜

公開日
2018/08/23
更新日
2018/08/23

学校の様子

 先日「京(みやこ)キッズ会議」が開かれ,本校からは児童会本部のうち3名が,明徳小学校の代表として参加しました。この京キッズ会議は「私たちの考えや知恵を生かして,いじめ問題に立ち向かおう」をテーマとして,同じ会場で行われる22校の中学校の代表生徒による「京都市中学校生徒会サミット」と合わせて「京都市こども未来会議」として開催されました。
 当日は33校の小学校が,自校の取組をポスターセッションで交流したりグループで話し合ったりしながら考えを深め,最後は全体でいじめ問題を解決するための提言をまとめました。どの場面でも明徳の子ども達は自分から積極的に発言し,その姿を頼もしく思いました。当日に至るまで,児童会本部の子ども達はたくさんの時間をかけて準備をしてきました。これまでの取組を「笑顔つながりプロジェクト」と名付け,「みんなが明日も来たいと思える学校になれば,笑顔が増えていじめも起こらない」という仮説を立てました。子ども達の想いや考えは,しっかりと他校の子ども達に伝わったと思います。
 閉会式では閉会宣言を務めました。事前に考えてきた言葉ではなく,その日感じたことや生かしたいことを織り交ぜて堂々と宣言する姿は素晴らしく,とても嬉しく誇らしかったです。最後には「今日ここで考えたことや決まったことを,学校でみんなに広めていきたいです。」という言葉。来週から2学期が始まります。子ども達が今回の経験を活かして様々な場面で活動してくれることを期待しています。