脇の山の整備
- 公開日
- 2018/05/19
- 更新日
- 2018/05/19
学校の様子
めいとく学習で子ども達が活動する脇の山の整備を,アジェンダ21の方,協力いただいている造園業者の方,京都大学のちまき笹の研究者の先生,明徳小学校の教員で行いました。
脇の山には,祇園祭のちまきにも使われる貴重なちまき笹が生息しています。ちまき笹の生長のためには,適度な日当たりが必要との助言から,今回は雑草や雑木を取り除き,笹の生息部分に日光が入るようになりました。
今年度初めてのわきの山の整備でしたか,多くの教員が関わることができ,とても作業がはかどりました。ちまき笹が考えていた以上に広範囲に生育していることがわかり,ますます整備に意欲がわいてきました。今後の生育が楽しみにもなりました。しかし,あちらこちらにシカのフンが見られ,脇の山にもシカが入っていることもよくわかりました。