校長の窓24(創立110周年)
- 公開日
- 2017/11/25
- 更新日
- 2017/11/25
校長室から
先日(11月17日)本校創立110周年記念式典を行いました。10年前に大々的に100周年の式典が行われていましたので,今回は10年の節目として,全校のみんなで,学校の歴史を振り返り,この学校で生活をした人々とのつながりを確認する機会とさせていただきました。
お忙しい中,来賓の方にも参列いただきました。また,子どもたちにとっては保護者世代のPTA会長の蔭山様や祖父母世代の自治連合会会長の坂田様には,パネリストとして参加いただき,明徳校で生活をしたころの様子をお話いただきました。ありがとうございました。
110年と言葉では簡単ですが,この時間の中,この岩倉の地域で教育活動をおこなってきています。たくさんの方々の協力やご支援があって,受け継がれながら,取組を進めてくることができました。この先,子どもたちがいる限り,明徳校での学校生活や教育はつながっていきます。そして,今後90年。200周年の記念事業が行われることとなるかと思います。この先100年また新たな展開が迎えられることでしょう。
110年の節目に,あらためて歴史と伝統を感じるとともに,その歴史の1ページに関わらせていただいていることに誇りと大きな責任を感じる機会となりました。
式典のあいさつでもお話をさせていただきましたが,今,学校が担う役割が肥大化していると言われてはいますが,子どもを育む,社会で通用する人物を育む,まさしく,学校教育目標のように「人とのつながりや心身の健康を大切にし,これからの社会を創りだす子どもの育成」をめざし,社会の一員として活躍できる子どもを育んでいきたいと,教職員一同,目指すべき姿を共有して取組を進めていきます。そして,明徳校に関わるすべての人にとって,ますます誇れる学校にみなさんとともにしていきたいと思います。
微力ではありますが,引き続きご支援,ご協力のほどどうぞよろしくお願いします。
PTAの方々にはお世話になりました。ありがとうございました。