学校日記

脱穀(5年)

公開日
2017/10/12
更新日
2017/10/12

校長室から

 本日(12日)雨の心配はありましたが,予定通り先日稲刈りをした稲を脱穀しました。保護者の方にもたくさん集まっていただき,たいへんスムーズに行うことができました。早朝の雨のため少し湿っていますので,しばらく風通しの良い場所に干しておいて,精米につながげていきます。
 脱穀する中で,しきれない稲が残ります。いわゆるお米が残っています。そのお米を大切にすること,たくさんあるからと無駄にしないこと,一粒一粒がとても大切であり,その一粒を大切にすることが,食につながることだと,畑の先生から教えていただきました。
 今,日本は飽食の時代です。しかし,世界には食べるものがなくこまっている人がたくさんいます。一粒にお米を大切にする気もちが命を大切にすることにつながるのだという,畑の先生のメッセージを私たちは常に大切に持っておかなければならないのではないかと思いました。そして,そのことを私たち大人は子どもたちに伝えていかなければならないのでしょう。
 保護者の方の協力があって,たいへんスムーズに進行できました。また,脱穀の後の田んぼの対応に関わっても,最後まで多くの方に協力いただき,全体的にとてもスムーズに進めることができました。畑の先生方も喜んでおられました。
 皆様の協力で今年もたくさんのお米をとることができました。次は精米です。何kgお米となるのか,たのしみです。
 保護者の方々には,ありがとうございました。今日だけでなく,お米の収穫にかかわって,今までたいへんお世話になりました。ありがとうございました。