学校日記

校長の窓20(前期終業式)

公開日
2017/10/06
更新日
2017/10/06

校長室から

 10月6日(金)前期が終了しました。本日1校時に終業式を行い,前期を振り返りどんなことにがんばってきたのか,自分のめあては達成できたのかなどを確かめる時間としました。
 子ども達に,「この半年,しっかりとがんばれたと胸張って言える人は」という問いかけには,わずかな手しかあがりませんでした。「がんばれたこともあるけど,もう少しこうしたらよかったなど思える人は」という問いかけには,7割近くの子どもたちが手をあげました。「ぜんぜんだめでしたという人は」という問いには,ほんの数人そうっと手を挙げていました。いづれにしても,まずはしっかりと自分のめあてに沿って振り返ることが大切です。そして振り返るからこそ,こんなことがよかった,もう少しこうしておけばよかった,そもそもねらいに無理があったなどなど考えることができます。そして,そのことが次へのめあてにつながります。
 3日間の休みの後,後期がはじまります。新たなめあてを立てて,半年後の姿,各学年の終わりの姿になりたい姿をイメージして,目標やめあてをしっかりともって後期始業式にのぞんでほしいと願います。
 保護者の皆様,地域の皆様には,前期の間,たいへんお世話になりました。ご支援,ご協力ありがとうございました。折にふれ,地域の方々や保護者の方々には,学校の様子や子どもたちの様子,時には教職員の姿についてお言葉をいただきます。うれしいお言葉や励みになるお言葉を頂戴する時もあれば,時には厳しいお言葉もあります。学校の取組に関心をもっていただいていることとありがたく思います。厳しいお言葉には真摯に向き合い,めざす子ども像にむけて,振り返りと新たな課題で,精一杯取り組んでまいりたいと思います。子どもたちのよりより成長のために。後期もどうぞよろしくお願いいたします。