一粒の重み〜5年生〜
- 公開日
- 2017/10/05
- 更新日
- 2017/10/05
学校の様子
稲刈りに合わせて,学校で育てていたバケツ苗も刈り取りました。今年度から始めた試みだったのですが,登下校の際に見てくれる子が多く,「いつになったら食べられるの?」「黄色くなってきた。」など,これまでたくさんの子が関心をもって声をかけてくれました。
いよいよ稲刈り。希望した数名の5年生の子ども達と刈り取りました。午前中にめいとく農園でも稲刈りをしているので,みんな慣れた手つきでどんどん作業を進めていきます。最後の片付けまでていねいにやってくれる子。落ちていた一粒を大切そうに拾いあげ,「この一粒がまた,何粒にもなるんやなぁ。」と呟く子。きっと午前中に畑の先生から教わったことを,しっかりと受け止めてくれているのでしょう。
束ねた稲は,理科室前で干しています。西日が当たり,金色に輝く稲を見て,季節の移り変わりと子ども達の成長を感じた出来事でした。