本物の音を 〜3年生〜
- 公開日
- 2017/09/21
- 更新日
- 2017/09/21
学校の様子
3年生の音楽の授業を音楽室でしました。いつもと違う雰囲気に子どもたちはドキドキワクワク。ベートーベンの「メヌエット」を鑑賞したのですが,体を動かしながら旋律の違いを感じたり,感じたことを言葉で表したりしていきました。子どもたちの表現の豊かさを感じました。演奏している楽器が「バイオリン」であることに気付いた子どもたち。それぞれの旋律をどんなふうに演奏しているのだろうと,弓の動きを思い思いに想像しながら演奏者になったつもりで音楽に合わせて手を動かしました。そしてその後,子どもたちもびっくりの展開がありました。
「子どもたちに本物の音を聴かせてあげたい!」という思いで鈴木先生が用意して下さった「バイオリン」を松本先生が演奏して下さいました。子どもたちはバイオリンの動きをじっと見つめたりうっとりと聴いたりしながら,旋律の違いを感じていました。本物の音が聞けただけではなく,バイオリンが弾くように音を出しているとに気付くなど,貴重な体験ができました。