学校日記

校長の窓16(前期再開)

公開日
2017/08/25
更新日
2017/08/25

校長室から

 8月25日(金)今年度は,京都市立の小学校はこの日から始まりました。まだまだ残暑厳しい中ではありますが,お道具箱や夏休みの宿題を持って,元気に登校してくる子どもたちで,学校に活気が戻ってきました。
 夏休みあけの学校生活,校門に立ち,PTAの本部役員さんたちとともに,登校していくる子どもたちを出迎えました。汗をかきながら,お道具箱や夏休みの宿題などをもって登校してくる子どもたち。いつもより少し早く登校してきている子どもが多く見受けられました。また,笑顔で,元気よくあいさつをして登校してくる子どもがたくさんいました。日焼けの影響か,少したくましく見える子どもたちがたくさんいました。また,少し身長が伸びている子どもも多かったのではないかと,おおきくなったようにも感じました。
 まずは,けがをした子どももいたようですが,登校に支障ができるほどの大きなけがや事故もなく,多くの子どもが今まで通りに,あるいは今まで以上にはりきって登校してくれているように感じ,うれしく思いました。子どもとあいさつをかわしていると自然と私自身も笑顔になってきます。
 明徳校の教職員も子どもたちとの再会を楽しみにしていました。本校では,担任の多くは,登校してくる子どもたちに対して,黒板にメッセージを残しています(画像には一部のせています)。登校してきた子どもは教室に入るなり,黒板の文字を読みます。担任からのメッセージを一生懸命読んでいる姿もまた微笑ましいものです。どのメッセージも,夏休みの様子をおしえてくださいと子どもたちとの再会をたのしみにしていたことやこれから始まる前期後半の学校生活をみんなでがんばって作っていこうという内容ですが,表現の仕方にはそれぞれ個性がでていて興味深いものです。
 中には,子どもたちより早く教室に行って,登校してくる子どもを出迎え,すべての子どもと挨拶を交わそうとしているクラスもあります。いずれにせよ,これから再開する学校生活をみんなでよりよくしていこう,充実させていこうとする姿ではないかと思います。
 これから10月6日までの前期後半どうぞ,よろしくお願いします。みんなで作りあげる行事,運動会を9月23日に予定しています。まだまだ残暑厳しい中ではありますが,少しずつ各学年の実態に合わせて取組を進めていきます。運動会の練習があるときには,少し多い目に水分をもたせていただくとか,着替えの用意を工夫いただくとか,また,ご協力のほど,どうぞよろしくお願いします。