校長の窓15(夏休み終了)
- 公開日
- 2017/08/24
- 更新日
- 2017/08/24
校長室から
今日は8月24日(木),明日から,授業が再開します。今年の夏休みはいかがでしたでしょうか。日本の東や北の方では,冷夏,日照時間の短い日が続いたようですが,私たちの京都では,残暑厳しい日々でした。熱中症だけでなく,ゲリラ的な集中豪雨に関しても心配をしなければならない日々でしたが,安全に,元気に過ごすことができたでしょうか?
本校教職員も,夏休みの前半は,サマースクールや水泳学習,登校日やみさきの家の宿泊学習,部活動の交歓会や水泳記録会など子どもたちとの時間を,後半は,夏休み明けからの子どもたちとの生活をすこしでもより充実できるようにと,研修会などを通して充実した時間を過ごしていました。研修の機会では,常に明徳小学校の子どもたち,学年や学級の子どもたちを思い浮かべながら,みなさんの笑顔があふれるような学校をめざして,明徳小学校に関わる全ての人にとって誇れる学校となるよう,考えることのできる大切な時間となりました。
学びの時間は,貴重で大切だといつも感じます。教えるためには自分が知らなくてはなりません。また,教えるだけでなく教えられることで,互いの立場を考えることもできます。教師だからではなく,子どもの成長に関わる一人の人間として,学ぶ機会は大切にしていきたいですね。社会や子どもの様子も変容していきます。学び続けることを通して,私たちは人としても成長していけるのではないでしょうか。子どもとともに学ぶこともいい時間かと思います。子どもの視点に新しいことに気づかされたり,教えられたりすることもありますね。
さて,明日からスタートです。まずは,元気な姿と笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。そして,久しぶりの仲間との出会いをみなさんで喜び合える時間にしたいと思います。
まずは,前期終了まで,運動会という大きな行事を含む時期です。どうぞよろしくお願いします。