学校日記

なかよしタイム5年生と夏休み前全校集会

公開日
2017/07/24
更新日
2017/07/24

学校の様子

 前期前半最終日の7月21日に,なかよしタイムがありました。今回の発表は5年生です。国語「古典の世界」で学習した,竹取物語,平家物語の暗唱に挑戦しました。それぞれの作品についての説明を加えながら,しっかりとした声で発表することができました。

 5年生の発表の後に,児童会の子どもたちが感想を聞きに回りました。手を挙げる人数が前回よりも増えていました。「姿勢と声がよかったです。」という最初の感想に,児童会の人が「姿勢や声の他によかったところはありませんか?」と聞き返すことで,「まちがえずに言えてすごいと思いました。」「5年生になったら見習いたいです。」など,さらに深まりのある感想が引き出される様子が見られ,伝え合う力の高まりが感じられました。

 その後の全校集会では,校長先生が前期前半の振返りの話をされました。スクリーンには7月までのニュースに関わる写真が映し出されます。様々な出来事を振り返った後に,一人一人がどんなことに精いっぱい取り組んだかと問われ,これまでの学びを見つめ直す子どもたちの様子が見られました。そして,先日105歳で亡くなられた日野原重明さんの言葉を紹介され,「時間を大切に,がんばったと誇らしく言えるものがもっと増えるように夏休みを過ごしてほしい。」と声をかけられました。

 今日も岩倉の木々の中からは,蝉の鳴き声が力強く聞こえてきます。夏休みの1日1日が充実し,子どもたちの健やかな成長につながればと思います。家族で関わる時間も大切に,子どもたちに励ましの声かけをよろしくお願いします。

学校だより夏休み号にも日野原さんについてふれています。ご一読ください。