学校日記

京都新聞出前授業,楽しかったです!

公開日
2016/01/27
更新日
2016/01/27

学校の様子

1月27日(水)に京都新聞社の方に来ていただき,新聞についての出前授業を

していただきました。

当日の新聞を何種類か見て,一面記事の様子や新聞社によって見出しの書き方が

違っていること,見出しによって受ける印象が違うことなどを見比べた5年生の

子どもたちはみんな興味津々です。

一面記事には5〜6本の記事があること,朝刊全体では約150〜200本の

記事があり,毎日京都新聞社に送られてくるニュースは3000本もあることを聞いた

子どもたちは,「毎日ニュース3000本?」「新聞に載せるのを選ぶのも難しいやん。」

「新聞社の人って大変。」と驚いていました。


その後,実際に祥豊小学校が取り上げられた過去の記事を読み,見出しを考えることに。

記事をしっかり読んで,大切な言葉を選びながら考えていました。

考えている途中にドクターイエローが通過し,気づいた子が「ドクターイエローや!」

と叫ぶと教室中の視線と意識が窓の外にいき,「ほんまや。」「久々に見たな。」と口々に

話す子どもたち。「今この瞬間にニュースが生まれましたね。」という京都新聞社の方の

言葉に,【人に伝えたいこと】もニュースの1つなのだと実感していました。


新聞記事の見出しを考えたり,友だちの「私のニュース」を取材し合って記事にしたり

と子どもたちの意欲が止まらない,とても充実した2時間でした。

終わった後は「みんなの記事や見出しを読んでみたい。」「こんな授業なら何時間でも

やりたい。」という声が上がっていました。

子どもたちの心に残る,楽しいひとときとなりました。京都新聞社の方々,ありがとうございました。