京都で食べられてきたおかず「おばんざい」
- 公開日
- 2015/11/12
- 更新日
- 2015/11/12
学校の様子
◆11月10日の献立◆
ごはん
牛乳
開干さんまのからあげ
里芋とこんにゃくの土佐煮
おあげとなっぱのたいたん
京都で昔から食べられてきたふだんのおかずのことを「おばんざい」といいます。
「おあげとなっぱのたいたん」も代表的なおばんざいの一つです。
なっぱは,白菜と小松菜を使いました。
「たいたん」とは「炊いた」という意味。
けずりぶしでとっただしでコトコト煮ました。
開干さんまは,給食室で頭をとり半分に切ったさんまを油でからりと揚げました。
しっかりよくかんで,「あぶらがのっておいしい〜」と食べていました。