4年 ランチルーム
- 公開日
- 2012/11/26
- 更新日
- 2012/11/23
4年
ランチルームに行きました。
栄養教諭の先生と一緒に、「かむ」ことの大切さについての体験学習をしました。
まず、パンをいただきました。
先生から「食べていいですよ。」の声。
試食。
食べ終わったころ、先生から質問。
「今、何回かみましたか?」
えっ…だいたい…
「主に歯のどこでかみましたか?」
どこだっけ…たぶん…
「どこの筋肉を使いましたか?」
このへんかなぁ…
わたしたちは、普段当たり前のように食事をしていますが、
このように分けて考えることで、いつもは考えていなかったことに気づくことができたのではないかと思います。
2回目。
次は子どもたちも「かむ」ということを意識できました。
回数は10回〜30回と幅が多かったのです。
この後、よく「かむ」とどのようなよいことがあるのかについても先生から教えていただきました。
「かむ」という行為必ず毎日します。
学校でも家でも旅行先でも、今までより少しだけでも意識できればいいと思います。