学校日記

4年 科学センター学習(2)

公開日
2012/05/01
更新日
2012/04/27

4年

お弁当を食べた後は、楽しみにしていたプラネタリウム学習でした。
春の大三角を形成する星座や北極星の見つけ方を教えてもらいました。また、身近な「月」について学習しました。4月25日・30日・5月5日の午後8時の京都の夜空を観察し、月の形・場所を記録します。月は、日が経つにつれて、形がかわり、場所もかわることがわかりました。最後に町の明かりが消えた時に見える、満点の星空を映してもらうと、子どもたちからは、「うわー!」と歓声があがりました。

その後は、3つのグループに分かれての環境学習でした。
「樹木たんけん隊」は、ワークシートのヒントをもとに、屋外園で目的の樹木を探す学習です。葉の形や樹木の表面を触りながら、屋外園をあちらこちらに移動する姿が見られました。
「こども発電所」は、コイルに磁石を近づけた時に発生するエネルギーを利用する学習です。エネルギーを利用し、火力・水力・風力発電をしながら、発電所の仕組みを体験していました。
「水の調査隊」は、水質を調べる学習です。透明度を調べる透視度計の使い方を学習し、センターの中にある川の水を調べました。同じ川でも、場所によって透明度が違い、原因をみんなで考えました。