4年道徳 身近なことへのかんしゃ
- 公開日
- 2020/05/14
- 更新日
- 2020/05/14
4年
休校が長くつづき,みなさんの元気な声やすてきな笑顔が見られない学校は,すごく静かでさみしい感じがします。みなさんは,いつも『当たり前』のように学校に行っていたときのように,友だちと話したり,遊んだり,学習したりする日がはやくもどってきてほしい,と思っているのではないでしょうか。だれも何もできないのが本当にくやしいですが,あともう少しの時間,がまんですね。
こんな毎日がつづくと,みなさんが毎日『当たり前』のように「いってきます!」と家を出ていくこと,『当たり前』のように学校で友だちと勉強をしたり,遊んだりしてたくさんの時間を過ごしていること,『当たり前』のように「ただいま!」と家に帰ること,,,
実はこれら全部『当たり前』ではない,ということに気づかされます。自分の身近なことに目を向けてみると,思っているよりもたくさんの「ありがとう」が,かくれているのかもしれませんね。この休校中の時間を使って,さがしてみてもいいですね。
4年生道徳の教科書P.136〜137にも「身近なことへのかんしゃ」について考える,すてきな文章がしょうかいされています。道徳の教科書を音読してみてもいいですね。