「どうせ無理」を乗り越えた先に〜7年生道徳より〜
- 公開日
- 2019/12/20
- 更新日
- 2019/12/20
学校の様子
2学期最後の道徳の授業。「やっても無駄」「どうせ無理」と思ったことがあるか聞いたところ,全員が「ある」という答えでした。そう思うわずに過ごせたらいいのですが,大人でもつい思ってしまいますよね。授業の中で,「どうせ無理」を乗り越えた先には,「不可能を可能にする世界」があり,「自信をもった自分」がいるという言葉が生まれました。また「乗り越えられなくても,乗り越えようと努力した過程で得たものが大切」という意見を述べてくれた学園生もいました。新しいことや高い壁が目の前に現れたとき,初めからあきらめるのではなく,挑戦する人でありたいですね。来年も,自分を信じて,前に進めますように!