5年 理科 人のたんじょう
- 公開日
- 2018/07/12
- 更新日
- 2018/07/12
学校の様子
5年生の理科では,生命のつながりを「植物」「メダカ」「人」を通して学習します。今回「人のたんじょう」では,胎児の成長について学習し,最後の時間には,養護教諭の先生にゲストティーチャーとして来ていただきました。養護教諭の先生から,胎児はおなかの中にいるときから音が聞こえたりしゃっくりをしたりしていること,さらに,へその緒を通って胎盤で母体から栄養をもらったり,胎児の排出物を母体に戻して排出してもらっていることなどお話していただきました。最後には,受精後4週間の胎児の体重4グラムから新生児の体重3000グラムを体感しました。新生児と同じ大きさの人形を抱いたときには,
「こんなに重いの?」「38週間ですごく大きくなるね。」
などの感想が聞かれました。このことを機会に命の不思議に気づき,命を大切にする心を育んでほしいと思います。