学校日記

JAXA「一日宇宙記者」事前授業

公開日
2017/12/12
更新日
2017/12/12

学校の様子

 来る12月23日に種子島宇宙センターで予定されている宇宙航空開発機構(JAXA)による気候変動観測衛星「しきさい」と超低高度衛星技術試験機「つばめ」を乗せたロケットの打ち上げの機会を捉え,「1日宇宙記者」として模擬記者機会を提供するJAXAの取り組みに,本学園生が1名参加することになりました。これは,現地での模擬記者体験を通して,ロケットの打ち上げ現場で作業に携わる人たちの想いや緊張感,高揚感を受け止め,同世代に伝える活動の機会を提供するものです。
 打ち上げ当日は凌風学園と種子島宇宙センターを結び,現地からのリポートをリアルタイムで交信し,双方向での学びを展開します。(当日は5年生〜9年生を参加対象として案内しています。)
 それに先だって,本日6限に8年生がJAXAの職員の方を講師としてお招きし,事前授業を行いました。講演では,「JAXA」の仕事や「『宇宙』の空間的な広がりや時間的な広がり」,そして今回の学習を通じて私たちに託されたミッションについてお話をしていただきました。
 打ち上げ当日や事後報告会を含め,宇宙と凌風学園をつなぐ貴重な機会の中で,これまで考えたことがなかった事柄に自分の考えを広げたり,新しい知識を得たりしながら,多くのことを学んでほしいと思います。今日の事前学習を終えて,当日がますます楽しみになりました。