4年生たち,考える授業に取り組み中です
- 公開日
- 2010/07/11
- 更新日
- 2010/07/11
4年
理科「電池のはたらきを調べよう」では,検流計を用いて電流の大きさを計りました。まず,電池1個,豆電球1個の時の電流の大きさを計りました。電流の大きさは0.1Aを示しました。そのことから,電池2個,豆電球1個を直列につないだ場合では,電流の大きさはどうなるのか予想をたて,実験をして調べました。子どもたちは,「電池が2個になるから,0.2Aになる。」「2倍になるから0.2Aになる。」と予想をたてていました。実験をすると,電流の大きさは0.12Aほどで,なぜ電池のパワーは増えたのに,電流の大きさはあまり大きくなっていないのかについて考えました。並列回路では,電流の大きさはどうなるかについて引き続き考えていきたいと思います。
算数「直線の交わり方を調べよう」を学習しています。「平行」は1つの直線に垂直な2つの直線のこと,「垂直」は2つの直線が交わってできる角が直角のとき,2つの直線は垂直であるということを学習しました。文章だと難しい定義ですが,教室の中で垂直と平行になっているものを探すと,「テレビの縦と横が垂直」「ロッカーが垂直と平行になっている」「黒板も垂直と平行になっている」とたくさんの平行と垂直を見つけることができました。