学校日記

手足口病が流行しています!

公開日
2010/07/01
更新日
2010/07/01

保健室

 手足口病とは、口の中や手足などに小さい水ぶくれのようなぶつぶつができる感染症です。特に5歳以下の子どもを中心に毎年流行しますが、小学生にも珍しくはない病気です。今年はその手足口病の患者数が、例年になく増加しているようです。
 手足口病は、まれに脳炎などの合併症を引き起こすことがあります。また、かかった場合、学校は出席停止となり、医者の許可がないと登校できないということになります。そのため、少しでも疑わしい場合には、医療機関を受診してくださいますようよろしくお願いします。