「嬉しかった言葉」や「悲しかった言葉」を一人一人考えました
- 公開日
- 2011/12/05
- 更新日
- 2011/12/05
4年
11月30日(水)の人権参観には,お寒い中,たくさんの保護者の皆様にお越しいただきありがとうございました。全校で人権集会を行うという初めての取組で,お家の方にも違う学年の発表も見ていただくことができたことと思います。子どもたちはこの発表に向けて,お家の方や友達から言われて「嬉しかった言葉」や「悲しかった言葉」を一人一人考えました。友達からの言葉もたくさん書いていたのですが,多かったのが,「家の手伝いをしてありがとうと言われて嬉しかった。」「運動会や,学習発表会のことをほめてもらってまた頑張ろうと思えた。」という意見でした。子どもたちが書いているように,お家の方から言ってもらえるちょっとした言葉が子どもにとっての励みになります。学年が上がるにつれ,言い返してみたり,素直になれなかったりする姿が見られるようになってきますが,引き続き,子どもたちへ温かい言葉がけをしていただければと思います。12月の一週間は,人権週間です。学校でも,今一度自分たちの言葉や行動を振り返り,残りの4ヶ月,一人一人が温かい気持ちで過ごせるよう自分たちにできることに取り組んでいきたいと思っています。またお家でも学校での出来事など,子どもたちの話を聞いてあげてください。よろしくお願いします。