生き方学習で生き方について考えました
- 公開日
- 2011/11/12
- 更新日
- 2011/11/12
5年
9日(水)にゲストティーチャーとして地域に住まわれている方に来ていただきました。その方は,乳性炭酸飲料の「におい」を作られた方です。総合的な学習の時間の中の「生き方学習」の一環として,「仕事」や「生き方」について様々なことを教えていただきました。最初,子どもたちに「なぜ学校に来ているのか?」ということをたずねられました。子どもたちは「勉強するため」「賢くなるため」「友だちと遊ぶため」「知識をつけるため」など,様々な意見を言っていました。また,「将来何になりたい?」ということをたずねられました。そして,「そのために努力をしているか?」ともたずねられました。子どもたちは答えられる子もいれば,「う〜ん。」と悩んでいる子もいました。そこから,自分の今まで過ごしてきた日々のことや今まで大切にされてきたことなどを熱く話して下さりました。そして,いよいよ本題である「香料」についてのお話を聞かせていただきました。香料は世の中の色々なところで使われており,ガスコンロなどで使われているガスは,本当は無臭だが,みんなが分かるようにわざとにおいをつけていることや,あらゆる食品に香料があるということなどを知りました。また,自分たちの身近にあるにおいをたくさん持ってきていただき,においを嗅がせていただきました。何のにおいかを当てることも何度か行い,子どもたちは何のにおいであるかをかなりするどく当てることができていました。最後に,質問コーナーではたくさん質問をさせていただき,大変中身の濃い時間を過ごさせていただきました。子どもたちはとても熱心に話を聞いており,とてもよい経験をさせていただけたと思います。また同じ陶化の校区に住まわれている方であるので,近くで会ったらしっかりあいさつしていきたいと思います。