住みよい町「陶化」について考えています!
- 公開日
- 2010/11/23
- 更新日
- 2010/11/23
4年
総合的な学習の時間で「住みよい町陶化について考えよう」を学習しています。今週は,ペーパーアイマスク体験をしました。アイマスク体験をすることで,どのようなことを困難に感じるのか,どのような時に手助けが必要なのか,どのような手助けができるのかについて考えていきます。まず,ペーパーアイマスクをつけて,自分の名前を書きました。名前を書こうと鉛筆を手に取るところから始めました。すると,「鉛筆がどこにあるかわかりません。」という声がすぐに出てきました。消しゴムで名前を消してもらいように言うと,「消しゴムがどこにあるか分かりません。」「どこに名前が書いてあるか分からへんから,どこを消したらいいか分かりません。」と名前を書くことを困難に感じている姿が見られました。点字の読みやすさ,使いやすさが感じられたのではないかと思います。また,給食の少しの間だけペーパーアイマスクをつけて食べました。給食のメニューがカレーで食べやすかったのですが,スプーンがどこにあるのか分からないようで,いつもより,より丁寧に口に運んだり,スプーンのある場所を慎重に探している姿が見られました。来週は,階段をペーパーアイマスクをつけて,階段を上り下りしたり,教室の中を歩いたりしたいと思います。それらの体験から,住みよい町とはどのような町で,自分たちには,どのようなことができるのかを考えていきたいと思います。