交信成功 若田光一さんに唐橋小の児童からの質問に答えてもらいました。H25/12/12
- 公開日
- 2013/12/12
- 更新日
- 2013/12/12
校長室から
12月12日夕方,唐橋小の児童21名が国際宇宙ステーションにいる若田光一さんと交信。子どもたちが若田光一さんに質問。若田光一さんに答えていただきました。
16時に洛陽工高ミレニアムホールに集合した21名の唐橋小の子どもたち。唐橋小の付き添いの保護者や見学者など50名,洛陽工高関係者約20名,若田光一さんとの交信の世話をするアリスプロジェクトの方25名,そして報道関係20名の中で,このプログラムが始まりました。
洛陽工高の校長先生より挨拶,つづいて,洛陽工の高校生が自分たちで300m打ち上げたロケットの話,そして洛陽工の先生より宇宙飛行士の講義を受けました。いったん休憩し,5時過ぎからはリハーサル。
そして本番を迎えました。交信を試みますが,なかなか宇宙ステーションとはつながりません。雑音の中,かすかに英語が聞こえてくる。しかししばらくすると再び雑音・・・。交信のチャンスは日本の上空を宇宙ステーションがとぶ15分程。交信は無理かもしれないと思ったところ・・・スピーカーから日本語が!。若田さんの声です。
さっそく一人目の子どもの質問。「なぜ宇宙飛行士になろうと思ったのですか。」「5歳の時にアポロ宇宙船が月着陸をするのを見て宇宙飛行士にあこがれました。」
続いて二人目。「宇宙飛行士になる訓練で一番大変だったのはどんな訓練ですか?」「氷点下20度30度の中でのサバイバル訓練でした。」
21人がそれぞれひとつずつ質問をし若田さんに答えていただきました。
最後の児童「若田さんは宇宙のどんなところがすごいと思いますか?」
「素晴らしい質問ですね。宇宙っていうのはそれぞれに素晴らしい夢と希望を与えてくれる創造の空間,そういうところが宇宙の素晴らしさだと思います。」
あっという間の質問とそれに答えていただく時間でした。