5年生「だしの授業」
- 公開日
- 2025/10/29
- 更新日
- 2025/10/29
学校の様子
5年生の家庭科で、「だし」についての学習をしました。
だしの先生の濱口先生から、だしの話をしていただいた後、だしのとり方を実演していただき、昆布だし・合わせだし(昆布+かつお節)・吸地(合わせだし+塩+淡口しょうゆ)を実際に味わいました。
子どもたちは、はじめ「昆布だしは、味がうすいからあんまりおいしくないかも。」と言っていましたが、「合わせだしは、さっきよりおいしい!」「吸地めっちゃおいしい!もっと飲みたい!」と、も楽しそうに味わっていました。五感を使いながら、3つの違いを様々な言葉を使って表現していました。
授業の最後には、「昆布とかつお節を合わせるだけでこんなにおいしくなって、びっくりした。」「吸地を家でも作ってみたい。」「だしをしっかりとると、調味料はこんなに少なくていいのか。」と、だしへの興味がさらに増している様子でした。授業の後に、だしの先生に、作り方を聞きに行き、メモをしている子もいました。
1枚目は1組、2枚目は2組、3枚目は3組の授業の様子です。