4年生 道徳 『あいさつができた』
- 公開日
- 2021/04/30
- 更新日
- 2021/04/30
学校の様子
道徳の『あいさつができた』の学習では,「なぜ挨拶は大切なのか」について考えました。
はじめに,登場人物の『ひろみ』が,近所の人に挨拶ができなかったときの気持ちを考えました。恥ずかしさや緊張で挨拶ができなかった『ひろみ』は,もやもやとした気持ちになったと思うという意見がたくさん出てきました。次の日には,自分から近所のおばあさんに挨拶をすることができた『ひろみ』。
子どもたちは,
「挨拶ができなかった時の,もやもやした気持ちが吹き飛んで,すっきりしたと思います。」,「挨拶をすると,おばあさんも微笑み返してくれて,自分もうれしい気持ちになったと 思いました。」,「挨拶をして,ひろみは,おばあさんと気持ちが通じ合った気がしたと思います。」と様々な考えを発表することができました。
最後に,「気持ちの良い挨拶とは,どんな挨拶だろう?」と問いかけると,目を見て,はっきりした声で,笑顔で,自分から進んでという意見が出てきました。中でも,「今は,マスクを毎日しないといけないから,表情が見えにくいです。だから,できるだけ明るい声で挨拶をして,自分も相手も気持ちよく過ごしたいです。」という意見が印象的でした。
この学習で学んだことを生かして,日常生活でも「素敵な挨拶の輪」を広げていってほしいと思います。