12月の和献立
- 公開日
- 2015/12/17
- 更新日
- 2015/12/17
学校の様子
12月17日の給食は「ごはん、さんまのいそべあげ、こんにゃくとごぼうのおかか煮、京野菜のみそ汁、ヨーグルト」です。12月8日は「針供養」という行事があり、折れた針や古くなった針をこんにゃくや豆腐に刺して、針への感謝と裁縫の上達を願います。また「針供養」の日には、こんにゃくを食べる習慣があります。8日は過ぎましたが、今日はこんにゃくとごぼうをだし汁で煮含めて、おかか煮にしました。また「京野菜のみそ汁」は京都産の聖護院大根と旬の金時人参とせりを使って、白みそ仕立てのまろやかなみそ汁にしました。「おかか煮はこんにゃくの歯ごたえがよかったです。ごぼうは苦手だったけれど、おかか煮は食べられて良かったです。」「ごぼうはシャキシャキ、こんにゃくはプニプニしていて美味しかったです。」「さんまのいそべあげはかりかりしていてごはんによく合っていました。」「京野菜のみそ汁はだしの味やみその味がよく効いていて美味しかったです。」・・・子ども達の感想より。