新献立・・・打ち豆汁
- 公開日
- 2015/10/20
- 更新日
- 2015/10/20
学校の様子
10月20日の給食は「ごはん、牛乳、たらのこはくあげ、ひじきとれんこんのいため煮、打ち豆汁」です。「打ち豆汁」は新献立です。それに使う「打ち豆」も初めて給食で使う食材で、雪国越前に古くから伝わる伝統的な大豆加工品です。大豆を水に浸してやわらかくしたものを、平たくつぶし、再び乾燥させて貯蔵したものです。豆をつぶすことで、ひび割れが多く入り、火通りがよく早くやわらかくなります。今日は「打ち豆」をやわらかく茹で、油揚げや大根、にんじんといっしょにみそ汁にしました。「初めての打ち豆でした。いつもの豆と食感が違っていました。また食べたいです。」「豆の味は、少し甘くて、豆腐の様な味もしていました。」「打ち豆汁はさっぱりとした味でした。」「れんこんがシャキシャキしていて美味しかったです。」「たらのこはくあげは外はカリカリで、中はやわらかくて美味でした。」・・・子どもたちの感想より。