学校日記

少し早い月見献立

公開日
2015/09/17
更新日
2015/09/17

学校の様子

9月17日の給食は「麦ごはん、牛乳、牛肉のしぐれ煮、里芋の煮つけ、キャベツのかきたま汁」です。今年の月見(十五夜)は9月27日です。この日の満月は「中秋の名月」といい、とてもきれいな月です。十五夜には月の見えるところにすすきを飾り、団子や里芋、枝豆などその年にとれたものをお供えして豊作を祝います。里芋がとれる時期なので、「芋名月」とも言われています。給食ではそれにちなんで、少し早い時期ですが、連休もあるので、今日「里芋の煮つけ」を出しました。けずり節のだし汁に醤油、三温糖、みりんで煮汁を作り里芋をじっくりと煮含めました。「おいもを口に入れたら、とろっとして美味しかったです。」「おいもがとってもモチモチしていました。少し甘くて美味しかったです。」「里芋の煮つけがねばねばしていて、美味しかったです。」「牛肉のしぐれ煮も里芋の煮つけもごはんが進みました。」・・・子どもたちの感想より