カリフラワーのホットマリネ
- 公開日
- 2014/11/05
- 更新日
- 2014/11/05
学校の様子
11月5日の給食は「ミルクコッペパン、牛乳、チリコンカーン、カリフラワーのホットマリネ」です。カリフラワーは給食では秋から冬にかけて出てくる野菜です。シチューに使うこともありますが、今日はホットマリネに使いました。カリフラワーという名前は「カンラン(キャベツの別名)の花」という意味です。日本では100年以上前から紹介はされていましたが、食用にも鑑賞用にもされませんでした。それが60年位前から食事が洋食が多くなってきたことや、栽培方法の改良から今のように食べられるようになってきました。今日はさっと茹でたカリフラワーやキャベツ・にんじんをオリーブオイルで炒めてりんご酢、塩、こしょう、砂糖のドレッシングで味付けしました。カリフラワーのホットマリネもチリコンカーンもどちらもよく食べていました。