ちょっと苦いゴーヤです。
- 公開日
- 2014/07/17
- 更新日
- 2014/07/17
学校の様子
7月17日の給食は「麦ごはん、牛乳、豚肉とゴーヤの生姜炒め、金時豆の甘煮、かきたま汁」です。ゴーヤは給食では7月と9月頃にしか出てきませんが、ちょっと子どもたちには苦手な野菜の一つです。「苦味」が強いのがその理由です。そこで給食室では少しでも苦味が少なく感じるように幾つか工夫をしています。一つ目は半分に切って中の白い綿状のものをていねいに取ります。二つ目は薄く切ってから水にさらします。三つ目は炒める直前にさっと茹でます。このような工夫をして、生姜醤油に漬けておいた豚肉や細く切った玉ねぎやにんじんと一緒に炒めました。「今日のゴーヤは苦味が少なかったので、食べやすかったです。」「あまりゴーヤは苦くなくて、豚肉とも合っていて美味しかったです。」「ちょっぴり苦い所が美味しいです。」・・・子どもたちの感想より。