学校日記

不思議なデザート・・・フルーツ寒天

公開日
2014/06/03
更新日
2014/06/03

学校の様子

6月3日の給食は「ごはん、牛乳、平天とこんにゃくの煮つけ、ほうれん草のおかか煮、フルーツ寒天」です。フルーツ寒天は粉寒天を溶かしてフルーツ缶詰を加えて作ります。寒天は温度が低くなると固まるという性質を利用して、教室で配る時はさらさらしていますが、ごはんやおかずを食べ終わる頃には固まっています。いつになったら固まるだろうかと興味しんしんです。「私のは、まわりが固まってきたよ。」「私のは、もう全部固まったよ。」そして最後のデザートの頃には、みんな固まっていました。「フルーツ寒天はとっても不思議で、美味しくて、面白かったです。」「フルーツ寒天は固まるのに時間がかかったけれど、本当に固まったので、びっくりしました。」「フルーツ寒天の寒天が私はすきです。一番美味しいかったです。」・・・子どもたちの感想より。6月になり、給食室の壁面も変わりました。今週のランチルームは4年生です。みんな楽しく食べています。